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【双子パンダのいる、上野動物園】4月17日撮影
ジャイアントパンダ母子観覧が当選したので、何年ぶりか分からない上野動物園に向かい、双子パンダを撮影しました。観覧時は係員さんに追い立てられ、動画がうまく撮影できなかったので、パンダの映像は静止画です。その代わりに後半は他の動物の動画がありますので御覧下さい。

 

■上野動物とは
上野動物園は、1882(明治15)年に農商務省所管の博物館付属施設として開園した、日本で最初の動物園です。1886(明治19)年には宮内省所管になり、1924(大正13)年には皇太子殿下(昭和天皇)のご成婚を記念して、東京市に下賜されました。また、都立動物園でありながら、日本を代表する動物園としても機能しており、1972(昭和47)年には、日中国交回復を記念しジャイアントパンダが来園し、大変なにぎわいを見せました。
交通 JR・東京メトロ銀座線・日比谷線「上野」下車徒歩2分、京成線「京成上野」下車徒歩1分
公式ホームページ https://www.kensetsu.metro.tokyo.lg.jp/jimusho/toubuk/ueno/index_top.html

 

■上野動物園の見どころ
上野動物園は、東京の都心部にありながら自然とその景観を維持している都市型の動物園で、約300種3,000点(2022年3月31日現在)の動物を飼育しています。
<東園> 東園は巨樹が鬱蒼とした上野公園の丘陵地に位置しており、中型のサル類を展示しているほか、ジャイアントパンダ舎、ゴリラ・トラの住む森、ゾウのすむ森、クマたちの丘、ホッキョクグマとアザラシの海などがあります。
<西園> 西園は、ハスが茂り島が点在する風光明媚な不忍池北側の区域で、キリン、カバ、サイ、ハシビロコウ、アイアイなどアフリカ産の動物、小獣館、両生爬虫類館、家畜動物が中心の子ども動物園などがあります。2020年9月には新しい施設「パンダのもり」がオープンしました。

 

■上野動物園にいる、ジャイアントパンダ(5頭)

  • シャオシャオ(暁暁)オス[名前の意味:夜明けの光が差し、明るくなる]
    2021年6月23日 恩賜上野動物園生まれ、体重21.25kg(計測日:4月11日・292日齢)
  • レイレイ(蕾蕾)メス[名前の意味:蕾(つぼみ)から美しい花が咲き、未来へつながっていく]
    2021年6月23日 恩賜上野動物園生まれ、体重23.45kg(計測日:4月11日・292日齢)
  • シャンシャン(香香)メス [名前の意味:呼びやすく、漢字の「香」は花開く明るいイメージから。]
    2017年6月12日11時52分、上野動物園生まれ
  • シンシン(真真)メス 2005年7月3日、臥龍保護センター生まれ、体重:およそ120kg
  • リーリー(力力)オス 2005年8月16日、臥龍保護センター生まれ、体重:およそ135kg

 

上野動物園では、ジャイアントパンダ「シャオシャオ」「レイレイ」および母親の「シンシン」の観覧を2022年3月25日(金)から再開しています。インターネット申し込みでの当選者が観覧できます。上野動物園公式サイトをご確認のうえ、お申し込みください。

 

上野動物園の公式ジャイアントパンダ情報サイトから
https://www.ueno-panda.jp/