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【国立競技場】
2019年11月30日に新しくなった「杜(もり)のスタジアム」がコンセプトの国立競技場は、国産木材をふんだんに使用した世界的にも珍しい“木のぬくもりが感じられるスタジアム”です。

 

間近から見上げると、スタジアム外周の木製の軒庇(のきびさし)が印象的で、スギの縦格子で覆われ、360度つながり、ゲート部分では5層にもなっています。
一際大きい最上部は「風の大庇」と呼ばれ、スタジアム内に四季折々の風を効率良く取り込むように設計しており、軒庇の木材は47都道府県から調達し、一番北側部分に北海道、南端には沖縄と、方位に応じて地域順に並べています。細部にこだわりながら、日本の伝統的な木造建築の要素を現代的にアレンジしています。

 

2021年には東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会のメイン会場として使用され、開・閉会式と陸上競技が行われました。

 

これまでの国立競技場の歴史を継承しつつ、新時代のスポーツや文化の在り方を発信している国立競技場にぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

住  所:〒160-0013 東京都新宿区霞ヶ丘町10-1
■交通案内

JR総武線各駅停車 千駄ケ谷駅/信濃町駅:徒歩5分

都営大江戸線 国立競技場(A2出口):徒歩1分

東京メトロ銀座線 外苑前駅(3番出口):徒歩9分

 

詳細は下記URLからご覧ください。
URL: https://www.jpnsport.go.jp/kokuritu/